COLUMN
2026
年度
6月1日(月)
#009
日野キングフィッシャーズウェイについて
監督:小鷹 好夫
小鷹です。
今回はホームページにも載せたキングフィッシャーズウェイ(行動規範)についてお話ししたいと思います。
策定のきっかけは、一人ひとりが大切にすべき価値観・あるべき姿の指針を、今後メンバーが変わったとしてもしっかりと継承していきたいという私の考えからでした。
内容としては、社の理念である「誠実」「貢献」「共感」を軸に、私たちの所属する日本卓球リーグの行動指針にある「仕事と卓球の両立」「地域・社会への貢献」を織り込んだ形としています。

「誠実」
・フェアプレーの精神で、観る人に感動や勇気を与える
・職場、日常生活の場でも、社員の規範となるよう行動する
誠実は、最近ではインティグリティという言葉で言われることが多くなりました。真摯に卓球に取り組み、対戦相手を尊敬し、応援して頂いている人に勇気や感動を与えることが、私たちにとっての誠実と考えます。
また、私たちは卓球を通じて前 面に出る機会が多いため、会社の代表・卓球界の代表として責任を持った行動をする必要があります。
「貢献」
・卓球を通じて、卓球ファンや地域社会に貢献する
・社業をしっかりと遂行した上で、卓球の技術向上、勝利を追求する
貢献なくして、私たちの存在価値はありません。卓球での貢献はもちろんですが、私たちの会社はトラックやバスという社会インフラを扱う仕事をしていることから、世の中の広い範囲に貢献できることへの感謝と誇りを持って卓球と仕事に取り組みたいという想いです。
「共感」
・チームの仲間を思いやり、共通の夢や目標の実現に向けて、ともに戦う
・チームの仲間と切磋琢磨し、自己研鑽に励み、立派な社会人として活躍する
和を持って尊しとなす。卓球は個人競技といえど、仲間がいなくては成り立ちません。仲間への思いやりや切磋琢磨により培った協働性・リーダーシップを持って、将来に渡り活躍してもらいたいという想いです。
以上、キングフィッシャーズウェイについて、私の想いも含めてご紹介しました。
今後も、この行動指針に基づき、チーム・個人の存在価値を高めるべく努力していきます。








