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COLUMN
2026
年度
4月28日(火)
#005
指導をする際に気を付けていること
コーチ:岩崎 栄光
こんにちは、コーチの岩崎です。
今回は、私が選手へ指導する際に特に気を付けていることをお伝えしたいと思います。
① 一方的な指導にならないこと
まず意識しているのが、ティーチング(Teaching)、つまり一方的に教えるだけの指導にならないようにすることです。大切にしているのは、選手との対話。コーチング(Coaching)の考え方をベースに、選手が何を意識して取り組んでいるのかをしっかり話し合い、一緒に伴走しながら課題を改善していくスタイルを心がけています。選手自身が考え、納得した上で成長していけるよう、常にそのサポートに徹することが私の役割だと感じています。
② 選手一人ひとりに合ったアプローチを考えること
次に意識しているのが、個別対応です。選手それぞれにプレースタイル・考え方・戦術は全く異なります。例えば、前陣速攻タイプとラリー志向タイプでは、サーブの種類や戦術の組み立て方も変わってきます。「なぜそうした方が良いのか」という理由もきちんと伝えながら、選手が納得できる形でメニューや戦術を一緒に組み立てていけるよう意識しています。
指導に正解はありませんが、選手との信頼関係を大切にしながら、これからも一緒に成長していきたいと思っています。以上、岩崎でした!
社内外での卓球体験や「ひのスポ!」※ で中学生へのコーチもしています。
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