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NEWS
2026
年度
7月7日(火)
日本語学校の学生さんとの卓球交流
日野市
日野自動車総合体育館
こんにちは、監督の小鷹です。
今回は、東京日野国際学院(日本語学校)の皆さんとの卓球交流イベントの様子をお届けします!
きっかけは地域のスタンプラリー
今年5月、日野市のスタンプラリーイベントにて学院の教員の方からお声がけいただいたのがきっかけでした。「卓球を通じて学生たちと交流できないか」というご提案に、私たちも二つ返事で賛同!こうして今回の交流イベントが実現しました。
当日の様子
参加してくれたのは、専門学校や大学への進学を目指すベトナムと中国出身の学生さん約20名。ほとんどの方が卓球初体験にもかかわらず、みんな本当に元気いっぱいで、笑顔でラケットを振っていたのが印象的でした!私たちキングフィッシャーズのメンバーも一緒に白球を打ち合いながら、言葉の壁を超えた交流ができたと感じています。普段の授業とは違う環境で、学生さんたちがとても「生き生きしていた」という声も聞こえてきて、スポーツの持つ力を改めて実感しました。また、日野自動車が話題のきっかけになる場面も。「出身国でも日野自動車のトラックが走っている!」という話で盛り上がり、地域のつな がりを感じる嬉しいひと幕もありました。
地域交流としての手ごたえ
東京日野国際学院には300名以上の学生が在籍しており、18〜20歳前後の若い世代が多く学んでいます。これまでの地域交流は高齢者の方との接触が中心だったとのこと。キングフィッシャーズメンバーのような若い世代との交流は今回が初めてで、より活発なコミュニケーションにより、学生さんたちが学んできた日本語を積極的に試すことが出来たと教員の方も喜んでいらっしゃいました。今後は、今回参加以外の学生さんへの展開や、日野エリア以外の学校との交流も考えていきたいと思います。














