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COLUMN

2026

年度

7月13日(月)

#013

2部優勝!1部復帰を果たして感じたこと

選手:松田 歩真

こんにちは、日野キングフィッシャーズの松田です。

前期日本リーグ福島大会にて、2部優勝・2年ぶりの1部復帰を達成することができました!

前期日本リーグの振り返り(声:松田選手)

試合を通じて感じた「身体のケア」の重要性

今大会で特に実感したのが、コンディショニングの大切さです。

試合と試合の合間に、S&Cコーチの内田さんにアイシングとストレッチを中心としたケアをしていただいたのですが、その効果は想像以上でした。

通常、試合が続くと身体の疲労が蓄積し、後半の試合になるほど動きが鈍くなっていくのを感じるものです。しかし今大会では、疲労感がいつもの半分程度。「あれ、こんなに身体が軽いのか」と自分でも驚くほどでした。

アイシングによって炎症や筋肉の熱をしっかり取り除き、ストレッチで筋肉の緊張をほぐすことで、次の試合に向けてリセットできる。頭では理解していたことが、今大会で初めて体感として腑に落ちた気がします。


ウエイトトレーニングがパフォーマンスに直結した

また、ここ数カ月間、内田さんに組んでいただいたウエイトトレーニングのメニューを継続してきた成果も、今大会で確かに感じることができました。

卓球は一見、筋力よりも技術のスポーツに見られがちですが、瞬発力・体幹の安定・粘り強いフットワークには土台となる身体の強さが不可欠です。数カ月前の自分と比べると、ボールの伸びや踏み込みの力強さが明らかに変わってきた手応えがあります。


入社1年、悔しさの先にあったもの

入社してからの1年間、「あと一歩」が何度も遠く感じる経験をしてきました。仕事と卓球を両立する難しさに何度も向き合い、正直、焦りや悔しさを抱えた日も少なくありませんでした。

でも今大会でチーム全員と喜び合った瞬間、**「この瞬間のためにやっていたんだ」**と心の底から思えました。結果が出たから言えることかもしれませんが、積み上げてきた日々が間違っていなかったと確信できた瞬間でもありました。


後期リーグは1部の舞台へ

後期日本リーグは、いよいよ1部での戦いが始まります。ここからが本当のスタート。身体づくりも技術も、さらに上のレベルを目指して取り組んでいきます。

進化した姿をコートで見せられるよう、これからも全力で頑張ります!引き続き、キングフィッシャーズへの応援をよろしくお願いします!

コラム

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